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携帯電話が盗聴器に

盗聴器と聞くと、恐らく室内盗聴器を筆頭に偽造型や追跡型など実に様々な種類を思い浮かべると思います。

けれども意外に身近にある盗聴器を多くの方が見落としているようです。

そう、携帯です。

携帯は社会人はもちろん小学生まで普通に使用する時代になってきました。

子どもの為を思って持たせる親御さんもいらっしゃると思われますが、逆に危険に晒している可能性もあるのです。

ここで身近にあるがために恐ろしい盗聴器と化してしまった携帯電話について改めて考えてみましょう。

そもそも電波発見式盗聴器の欠点と言われていたのが、約100m前後に接近しなければ聞けないという点でした。

しかし携帯電話を盗聴したい先に隠して置くだけで、聞きたい時に隠しているその携帯に電話すれば容易に盗聴が出来てしまうのです。

短時間の盗聴の場合はバッテリーが切れるまでですが、長時間に渡る場合は電源を繋いでまで使用されます。

けれどもこの携帯電話を利用しての盗聴が怖い点は、例え機械に強くなくても取扱説明書を見て設定すれば誰でも行えてしまう事です。

盗聴器と言うと高額で高度な技術を必要とするイメージがありますが、携帯電話を使用すれば低額で容易に盗聴器として使用できるため子どものいたずらにでも行えてしまいます。

盗聴器とセットで話に出るのが追跡機ですが、当然車へ設置する事も簡単なので対象の位置や会話の内容まで筒抜けになります。

また誰でも使用できる携帯電話での盗聴ですが、意外にも興信所の調査でも多く使用されています。

携帯電話を使用すれば調査員を貼り付ける必要もないからでしょう。

専門家が携帯電話を使用する理由は他にもあります。

実は盗聴器発見のプロにも発見は不可能と言われているからです。

けれども携帯電話を使用して盗聴する際には、こちらも気をつけなければいけない事もあります。

それは電話をした際に絶対に声を出さない事です。

声を出すと隠してある携帯電話から音が聞こえ当然不信に思うでしょう。

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